神聖幾何学とは

フラワーオブライフ
フラワーオブライフ

神聖幾何学とは、数の展開を空間内に見える図形として現したもので、生命創造や生命エネルギーの大元になっているパターンやカタチは、その現れの一つです。そこには何らかの意図があり、基本設計図があるのだと思えるほどの秩序があります。

 

2000頃に神聖幾何学図形の一つである「フラワーオブライフ」やそのヴァリエーションの図形が有名になり、最近では幾何学立体作成に取り組む人達も増えています。

 

 

神聖幾何学図形の一つであるフラワーオブライブは、エジプトのピラミッドにもその図形が描かれているのがみつかっています。

 

 

このフラワーオブライフの図形は、日本の麻のは模様や亀甲模様、七宝模様、、麻の葉模様、それから神社の狛犬の鞠の模様にもよく似ています。麻の葉模様は新生児の産着等に使われています。

この相似から、古代の人は数や図形の普遍的な本質を知っており、高度な知恵を持っていたのだろうということが、推測されます。

 

自然界の中では、生命誕生に関わる細胞分裂のパターンやDNAの構造、植物の種子の並び方、葉の間隔、花びらの数等に現れる規則性や、水、雪、鉱物の結晶が原子の配列を反映する完璧な構造(カタチ)を持つこと等は、神聖幾何学の現れの一つです。

 

この神聖幾何学のカタチや法則は、現実界の思考や感情、創造力等に働きかけています。

 

神聖幾何学ヘマタイトマットHE-MATHexagone エグザゴーンヌ】は、

フラワーオブライフに内在する神聖幾何学の一つである六角形を生かして作成しています。